ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

晩夏の偏食

 先週末からほぼ精肉も鮮魚もあきらめて、それでも届いた300gの豚肉切り落としを2回に分けて夏野菜やもやしと炒めたりしておかずにしていた。夏野菜は、たぶん漬け物用の小茄子というのが届いたのと、ピーマンか甘唐をざく切りにしたのと。そうそう、南瓜のけっこう大きいのの2分の1もあるので、割る気合いの満ちたときに煮ておこう。

 いつもホテルの朝食では、これだけはたっぷりたべたい漬物を、あまり開かないしかも小さなトングで取らねばならないという苦行が課せられている。わたしが自主的に漬物を食べようとするなんてせいぜい旅行のときぐらいなのだから、ここは思い切って丼3分の1くらいの赤紫蘇で漬けた胡瓜やしば漬けを食べさせてほしいものだが、一般的に減塩推奨の風潮もあるし、ホテルとしてもバックヤードで漬けた漬物ではなく、業者さんから納めてもらったのを小分けにして朝食のブッフェに出しているわけだからあまり無理はいえない。

 その漬物たべたい欲が、今年はなぜか家居の日々を送るわたしにわいて止まない。

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 以前ならば、通院や本屋に行った帰りにデパートの地下で求めていたものを、わざわざ京都から宅配便で取り寄せるというのはどうなんだろうと思うけれど、こちら、けっこう素早く届く運びとなりました。前に買った土井さんの福袋の中味があと2個しか残っていなかったので、思い切って頼みました。

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翳りゆく冷やし中華