ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

筆耕は修業しないと

 今月が始まったばかりではあるが、あれこれお礼状の代筆など用事が多い。今回は、無印良品の竹紙のメッセージカードを試しに買ってみたところだったので、それに文案を作ったのをUDフォントのうち、特に好きなものでプリントしてもらった。1枚あたり、きっかり200字。これを120字くらいにして、毛筆で書けるようになったら自分としてはなかなか嬉しいのだけど、5歳から12歳まで教室に通ったにしては残念すぎる手蹟なのである。

 万年筆で字を書くのは割と好きだけど、これとて、けっして美しかったり、読みやすかったりする文字ではない。といっても、丁寧さひたむきさ、それらを前面に押し出す年頃ではない。残るのは、「わかりやすさ」だ。

 毛筆でも万年筆でも、毎日練習するのと、平素から心懸けて「簡素に」書くのは続けようと思う。

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少しずつ買い集めてきた水性ペン

 無印良品のお店で、「水」のボトルに、冷たいお水を貰うと、なんとはなしに嬉しい。