ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

都バスの車中のおしゃべり、とか

 わたしはとても気が小さいので、たとえどれだけワクチン接種が進んで、皆がマスクを掛けているとしても、たとえば都バスの車中で座席に腰を下ろしている自分の頭越しに誰かが会話をしていたら、すごく困惑するだろう。

 憲法で集会の自由が保障されていることを理解しつつ、ウイルスの拡散を促進するといわれる、マスクなしで/大声で歌って/人と人の距離がとても小さくて/アルコールもけっこう売るような、音楽イベントは、そこに行かなかった人の健康をも損なうのだから、公共の施設の利用であるか否かを問わず、こういう時期だから控えてほしいと本音のところでは、願っている。

 見舞いの人からの感染を防ぐ目的なのだろうが、入院者の中には長患いの人もいるので、家族などと会えないのは、寂しいし苦しいと思う。

 

 きのうの夜、『グッドドクター』4-5を観ていたら、ゲノム編集の「治療」を受けて不都合の生じた患者をどうやって回復させるか、ショーンの考えた解決法がかなりSFめいていた。でも、きっととっくの昔に、そういうのは現実のものになっていたのだろう。