ぴょん記

大根のおいしい季節ですね。

眠いのを怺えて不要不急の読書

 もっとも「読書」を現代的に捉えれば、余暇において不要不急の本に向かうことが多いだろう。でも、わたしのは、翌朝6時半に起きなければならないのに、ときには4時近くまで意地になって小説を読んだりするなどして、文字通り身を削って娯楽に勤しんでいるわけで、毎日毎週毎月、アルコール度数の高い缶入りをからんからんと空にするのと変わらない、なんとなく大人げない所業であることよ。

 

 タイトルになんとなく抵抗を覚えて未読であるけれども、きっとそのうち、読む。