ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

iPadが届いたので大きな文字

 2014年2月以来、毎日使用していたiPad miniの画面中央に筋が走るようになった。経年劣化による電源系統の衰えのようで、さてどうしようかと考えて、オンラインのApple Storeで2019年9月リリースのiPadを購入した。容量は128GBで、これは前の iPad mini の64GB、その前のiPadの32GBと比較するとかなり嬉しい。

 iPadKindleで雑誌を読むとき、とくにマガジンハウス系の雑誌の細かい活字を目で追う場合、iPad miniを用いるのは数年前からすでに現実的ではなかったのかもしれない。BRUTUSの「危険な読書」特集号などは、いまだ知らない奇書の類いと巡り会うためにじっくり読みたいのに、ざっと眺めて殆ど読んだつもりになっていた。そして、小さなiPad miniの画面では、文字を大きくして大きくしてそれで雑誌1冊読み切るまでに膨大な時間がかかる。

 わたしは、まだほかに読まなければならないものがたくさんあるのだから、なるべくなら読む段階でのストレスは小さくしたい。もっとも、たいていの人はそうだろうけど。だから、iPadに切り替えるのはいい機会だった。これまでお世話になった小さい方は修理に出せるなら出したい。

 また風呂蓋のようなカバーにするかどうか、それはまだ考慮中。