ぴょん記

寒いのは好き、そして春も待ち遠しい

京セラ美術館へいった

 月曜ではあるけれども、海の日という祝日であったので、美術館などはお休みではない。だから、京都市京セラ美術館でコレクションルームを見学した。今期は、なかなか実験的でおもしろい作品が並んでいた。2005年に亡くなった倉橋由美子さんの単行本の装丁などにつかわれていてもおかしくないような、前世紀の中頃ごろの抽象画が想起された。

 美術館に行く前に、信三郎帆布さんで、綿の赤のバッグを買ってもらった。同じ大きさの鷲田清一先生の本棚の絵のものや、一回り小ぶりの麻の紺色のものなど、トートバッグだけでもけっこううちにあるけれども、やっぱり新しいバッグもうれしい。その知恩院前から岡崎のロームシアターまでタクシーでいって、TSUTAYAさんに入っているスターバックスで桃のドリンクを飲んでみてもらって、わたしは、ホットコーヒーを啜っていた。桃のドリンクは、桃ピューレ、氷の粒、クリームなどで構成されて、サイズも1種類で690円するが、わりとさっぱりしておいしかったそうな。

金沢のフォーラス6Fのおねえさんのイラスト

 桃のまつげに注目。細かい、かわいい。