ぴょん記

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バッグインバッグを増やした

 先月、知恩院前の一澤信三郎帆布さんに寄ったところ、これまでの数回はいずれも店内結構な賑わいであったのに、珍しく空いていて品物もいろいろと揃っていた。前回、祇園さんの前のころに買ったバッグをまだ下ろしていないこともあって、今回は、スタッフさんのブログでも紹介されていた小物入れを買った。同じバッグの、鹿児島睦さんのトリのをもっているけれど、こういうのは、無地のをみてしまうと、もうひとつふたつほしくなる。

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実際には、柿に近い色。

 ところで、いまもっている帆布のバッグの中には、鳩目に紐を通して口が閉じるようになっているものもあるが、たいていが開放したままになるスタイルだ。人混みの中をそういう手提げをもって歩くときは、用心のためにせめて袋の一番上には秋から春まではウールの、夏場は綿のストールを畳んで載せている。それがいわば蓋の役目を果たすのだけど、小さいバッグとなると蓋が容積の3分の1を占めることになり便利がよくない。上に載せるのをせめて袱紗か小風呂敷程度のものにして、なにかないかと探していたら、フェリシモで韓国製のマグネットがみつかって、いま届くのをたのしみにしているところだ。