ぴょん記

寒いのは好き、そして春も待ち遠しい

新町別邸について書きます

 前日に、三井ガーデンホテル京都駅前を紹介したので、今回は、三井ガーデンホテル京都新町別邸について書きます。こちらの宿には、複数回、そうですね、じゃらんさん経由とホテル公式サイト経由と合わせて、おそらく10回弱お世話になっているので、わりとちゃんとしたことが書けるかもしれない。

 バス停でいうと、市バスの四条西洞院。バスを降りて、セブンイレブンの角を曲がって、少しのぼり気味の道を7分ほど歩きます。その途中は、祇園祭の南観音山のあたりで、目指すホテルのすぐ前に、後祭で北観音山が立ちます。手際のよい仕度の様子を夏毎に拝見してきました。

 ホテルの中には、小さな壺庭があります。これを取り囲むようにして、5階建ての客室が並べられ、1階には、フロントと小体なロビーのほかに、レストラン「居様」と、宿泊客専用の大浴場があります。お風呂は、広くて適度に暗く、体を伸ばしてゆっくりできます。もちろん、客室のバスも、それぞれ立派なものです。

 京都市内には、三井ガーデンホテルの系列の宿が、他にも幾つかあります。そのうち、四条、三条、先日の京都駅前と、「なかま」のホテルザセレスティン京都祇園には、泊まったことがありますが、それぞれに好ましい点は多く、そして、静謐さという点では、新町別邸がいちばんです。同じ三井さんの名を戴くといっても、二条城駅前のHOTEL THE MITSUI のような五ツ星ホテルとは、まったく異なるのでしょうが、ほどよい親切さが各ホテルにはあります。

www.hotelthemitsui.com

 

www.gardenhotels.co.jp

烏帽子を付けた恐竜は、上のどのホテルにもいません。