ぴょん記

寒いのは好き、そして春も待ち遠しい

お客さんにお茶たくさん

 午前中に来客があった。そのお客さんには、うちも勢揃いで対応する。すると、5個より多く、10個よりは少ない湯呑みが卓上に並ぶことになり、それを満たすためのお茶も面談の現場へと運ばれなければならない。

 5個より多く10個よりは少ない湯呑みを一気に満たせる旅館の食堂にあるような大きな急須は、宅には、ない。そして、頻繁にお湯を足すために台所と客間とを往復するには、家の中の障壁が煩雑すぎる。なお、電気ポットの類いは、ないものとする(実際にはあるけど、出していない。)。

 ちょっと迷ったけれど、お茶を2種類、別々の急須に作って、お好きな方をお出しします、というかたちにした。直前に、ルピシアさんで「おまえさま」を注文したばかりだったので、客先でのむならやはり日本茶がいいかなとも思ったけれど、わたしは、わりと台湾茶も好きなので、金木犀の香りのするのを開けてお出しすることにした。

 それにしても、お客さんが出したお茶をお代わりしてくれるのって、嬉しいことですね。そして、台湾茶のあるものは、二煎目以降が、また、味わい深い。

www.lupicia.com

 いま、グランマルシェ対象商品が、明日まで10パーセントオフとか。