ぴょん記

お暑うございます。

お茶を飲みながら越年の準備

 空気が乾燥しているせいか、家の中で水気をとるほうの人が、お茶、炭酸水、ジュース、コーラなどをたくさん飲んでいる。目の前で水分が人体に勢いよく吸い込まれているさまを見るにつけ、それほど水分を必要とはしない人間であるわたしもつい釣られて、お茶をじゃぶじゃぶ飲むことになる。紅茶というのは、一煎だけで茶葉を捨てるものだと思っていたら、ルピシアさんのパッケージでは二煎までと控えめに書いているものもある。アールグレイのキーマンなど、香りがよいので大切に二煎まで飲む。最初よりもさすがに味は少し飛んでいるが、香りはよいままだ。

 通年で、だいたい400ccくらいの急須をつかう。それを5つぐらいもっていて、ときに渋を抜いたり休ませたりして、回しながらつかう。この頃ではそのくらいの大きさのでは間に合わなくなって、600ccのを出している。小樽築港のショッピングモールで見掛けたような、もっと大きなポットがあるといいのにとも思うけれども、きっとそのくらい重みがあるポットだと早晩わたしがどこかにぶつけて罅を入れるか直接割ってしまうかだろうから、贅沢はいわない。

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小さな家計簿も来年用に。

 生協の宅配で注文が確定したら届であろうものと税抜価格をメモしておく。届いてからの一週間、なにを食べて過ごすか、だいたいイメージしておく。