ぴょん記

こつこつ憶える

Wi-Fiルータわすれた

 木曜は、眼科の検査と診察。13時半から最初の検査の予定だったけど、13時にはすでに待合室に着いていた。午前中に追加の睡眠を2時間ほど取って、それから行水をして家を出ていた。ここ2年か3年の間、感染しやすいのと筋力が衰えたのとなどで病院の行き帰りは専ら車だったが、だんだん歩くのになれてきてそうそう転ばなくなったので、春先頃からひとりのときでもバスや地下鉄を利用するようになった。ただし、出先で気分が悪くなったとき、機敏な対応ができないので、出掛けのお昼は抜いていた。病院で待っている間にサンドイッチでも食べられるかと思って。……しかし、なぜか院内のコンビニエンスストアに行こうかとおもうたびに次の検査に呼ばれ、そのうち予期しなかった追加の検査や診察も行われて、サンドイッチはおろかお茶のペットボトルにも出会えず、ほぼ診療終了時刻まで相手をしていただいた。ついでにWi-Fiルータをもってこなかったので、読み終わった谷崎の『細雪』の続きの下巻が落とせない。まあ、散瞳剤やら麻酔やら効いているのに活字から離れられないわたしもどうかと思う。かえりに家族と待ち合わせをして、どらやきを買って変わり麺。雨がぱらぱら。

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このお店は、長らく「刀削麺荘」などとして、入口の側で西安からきた一級厨師さんが麺を削っていた店のあとにできたもの。