ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

寝る環境を考える

 ゆうべは、地上波でジブリの映画を流していたけれど、いろいろ体力に不安があったので、ほぼ9時半には寝た。すると、日付かわったころに、このあたりでは震度4の地震である。起きて、ヨーグルトの中パックとオランジーナという炭酸飲料を摂り、内山理名主演の「マチ工場のオンナ」の後半の再放送を観ていた。

 いま、ベッドの上に敷き布団を置いて、その上に化繊のベッドスプレッドを付けて寝ている。年末までは、敷き布団の上は、羊毛の毛布で、適度に通気性もあったが、化繊スプレッドに替えてからは、まるで電子レンジの中で低出力で加熱される餅のように、じりじりと温められて、夜中に眼が覚めることがしばしば。そして、異様に喉が渇く。

 目下、わたしは、上気道炎を起こしていることだけは確かなので、いつものように涼しい環境で眠ることは家族にいい顔をされないだろう。でも、温かすぎるのも考えものであると思わないでもない。

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餅再掲