ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

身のうちを灼く何かが駆けめぐる

 毎日、いろいろなくすりをどっさりのんでいるので、平熱以上には、まず、熱が上がらない。そして、頭痛、関節痛が判りづらく、喉の痛みもなく、鼻ずるずるともならない。でも、たぶん、なにかに感染しているのだ。ややおなかを下した感じで、だからかもしれないが、脱水状態で。

 ゆうべ、20時に寝て、途中で一回起きて、また6時まで眠っていた。それなのに、8時に寝て、11時まで起きなかった。

 いま、たくさんうれしいこと情けないことが繰り返された旅のおわりにあって、大きな池のほとりに立って風に吹かれているような気分だ。そこには快も不快もない。視界もだんだん眩んでいって、匂いもほとんど感じなくなる。

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