ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

2回の3連休が終わった

 わたしは、このはてなブログのほかに、ほぼ日手帳オリジナルとほぼ日5年手帳に日記を付けている。このうち、ほぼ日5年手帳については、ほとんどなにも考えずに購入し、元旦に書き始めて、そして続けている。紙の日記のほうは、ずっと万年筆でしたためていたけれど、9月に入ってから鉛筆や書きやすいシャープペンシルで書く日も出てきた。単純に、筆圧が弱すぎて、万年筆ですら運筆が思うに任せない。だから、鉛筆ならさらに頼りない限りだけど、でも、なんとか炭素の粒が紙面にかろうじて残される。だから鉛筆を用いるのだ。

 さて、2回の3連休が終わろうとしている。紙の日記をみると、遠隔で実家の流し台の入れ替えをお願いしながら、手元で感染症にかかった人にお粥を炊いたり、自分も胃痙攣になったりしているうちに、ペンギンの焼きものが2つ増えて*1、浅草の羽二重餅の串にささったのを食べて、秋の彼岸も過ぎていく。

 

 

*1:口を閉じたのを「クロ」、口を開いたのを「アカ」とそれぞれ命名