ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

夜中に目が覚めて

 日曜の22時ごろ眠って、一旦場所を移ってまた深く眠って、起きたときには3時を過ぎていた。このごろ、鈍くはあるがよく歩く。週末は、だいたい1日に1万歩弱。肺の拡散能が著しく落ちているので、おそらくもう走れはしないだろうけれども、適当な服を着て、肩から鞄をぶら下げて、水を飲みながら、きょろきょろよそ見をして歩くことだけはできる。6年前から、いったい何万粒の薬をのみ、何十リットルの点滴をして、ここまできただろう。とはいえ、病気がまた勢いを盛り返したら、否応なしにパルス療法で入院なのですが。

 起きて1日分のブログと、2日分の日記を書く。日記は、ほぼ日のオリジナルと5年手帳と2冊。まずオリジナルに書いて、エッセンスを5年手帳に綴るのと、5年手帳で概略を書いて、オリジナルに詳細を綴るのと、日によって好きなようにしている。わたしは、手書きをするのがとくに好きというわけではない。ただ、中学校のとき、下校してから就寝するまでの過ごし方を帯グラフで記録して少し自分でコメントをつけるノートが配られていて、それは丁寧に書いた。ほぼ日手帳は、その作業に少し似ている。0.38のゲルボールペンで丁寧に書く日もあれば、ペリカンの万年筆でかりかり勢いよく書く日もある。わたしはほとんど誰からも顧みられないが、それにもかかわらず幸せに暮らしている、と、盛りも削りもせずにおもに事実を並べる記録。

 毎日のルーティンを済ませて、にわかに眠気を催し、また布団の上に落ちた。次に目が覚めたのは、6時半。定時の起床である。

f:id:e_pyonpyon21:20190212150734j:plain

昨日のズイグルミはオウサマペンギン。