ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

寝起きが悪いのは薬のおかげ

 毎晩寝る前に、主治医に毎度処方していただいているのを一服自分に盛っている。これをのまなくてもどうせすぐに眠ってしまうのだけれど、寄る年波か睡眠を継続する力が弱まっており、自然な眠りでは、零時に床に這入るとおよそ4時過ぎには目を覚ましてしまって日中に眠気がくる。それを避けるための薬の服用である。

 この薬効が、早朝はまだ残っている。血中の半減期が6時間なので、ふらつきはしないが、妙に自分の機嫌が悪いのがわかる。湯を沸かしてコーヒーを落とし、目玉焼きと並行してグリルでパンを焼くという軽作業が少しだけつらい。ただし、そのつらさの程度は日によって異なり、今朝などは、わりと明るい気分で目が覚めた。顔を洗ってそのまま外の集積所に可燃ごみを出しにいったくらいである。朝の6時に。

 帰宅して、前夜のうちに鋏で切り分けておいたブロッコリーを水洗いしてオリーブオイルで焼いた。ブロッコリーやカリフラワー、アスパラガスは熱湯で茹でることが多いらしいけど、フライパンで軽く蒸し焼きにしてもおいしい。先々週から食品宅配の「野菜ボックス」を配達してもらっており、それは何の野菜が届くか箱を開けてみるまではっきりとはわからないものなのだ。今日のブロッコリーもその野菜ボックスのうちのひと品。……予想が外れて人参が入っていなかったので、それはネットスーパーの配達で補うことにした。

 Amazonkindle unlimited で読んだCasa Brutus の特別編集の温泉特集がよかった。先月、行ったばかりの山代温泉の古総湯も出ていた。温泉旅館とか温泉のホテルでは、朝夕の2食が付いていることが多いので、昼は蕎麦か饂飩ぐらい軽いものを外で食べて、あとはひたすら寝たり風呂に入ったりして過ごせればそれでもう十分じゃないかと思う。

 

Casa BRUTUS特別編集 温泉150

Casa BRUTUS特別編集 温泉150