ぴょん記

お暑うございます。

スターバックスのコーヒーとポイント

 先日も、パルコヤ(PARCO+松坂屋の「や」)でスターバックスのお店に寄った。店内はほどほど空いていて、レジの青年は、やっとよい陽気になりましたね、これからお出かけですか、と礼儀正しく話しかけてきた。わたしの個人的な観測範囲では、スターバックスのレジの人で、軽い会話を仕掛けてくるのは、男性7対女性3くらいの感じだ。それから、わたしのスターバックスカードは、札幌で作ったものなので、「札幌のカードですね、かわいいですね。」というのもよく言われるが、これをいうのは9割方、女性で、東京の神田でも金沢の駅前の店舗でも言われた。ただし、京都では、たぶん、ない。一回も、ない。

 このスターバックスのカード、一昨年の初秋に、札幌で緑のスターを貯め始めて、途中で2回目の白内障手術(右だけ)とか、それから4回の西日本旅行とかを経て、やっと金のスターをあと18個獲得すれば満点になるところまで漕ぎ着けた。もうこの満点の特典が何だったのか、忘れてしまったのだけど。ただひとう分かっているのは、継続してスターを貯めなければ、金のスターを集める資格を失うということだ。

 料率の低さや通う頻度の小ささから、開始から1年半を経てやっとわたしのスターバックスカードが特典を使えるようになったわけだけど、自宅の近所にスターバックスの店舗がなく、外出自体、ほとんどしないとなるとこういう感じになるのかもしれない。

スタバコーヒー、家庭で手軽に ネスレがカプセル販売:朝日新聞デジタル

 ドルチェグストスターバックスアメリカーノ、飲めるのか。すごいなあ(企業間協力の意味で)。

 

  たまにホテルに泊まると、これに似たマシンが湯沸かしポットの隣に置いてあることがあって、エスプレッソ様のものをすばやく仕立ててくれるけれど、あのカプセルの片付けなども、清掃スタッフさんがやってくれているのだろうなあ。