ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

柔らかな甘藍は春の至宝

 つまりは、春キャベツである。上の方の数枚は日曜にお好み焼きになり、それから下の数枚は、粗く刻んでピーマンやさっと茹でた人参といっしょに豚の切り落とし肉と炒められる。切れ端をそっとしゃくしゃく噛んで生で食べてみた。とてもやさしい味がした。

 ドイツには、ザワークラウトの汁を紙パックに詰めた飲料があるのだという。それが好きな人は、炭酸水で割ったりして常飲するらしい。わたしの家族も、梅のシロップや生姜のシロップを炭酸水で薄めて毎日たしなんでいる。彼は、よほどのことがないとアルコールを口にしない。つられてわたしもすっかり、酒に親しむ習慣を放擲してしまった。

 

 2か月限定で入った読み放題で借りたのでそのうち読む。