ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

カレーうどんに化ける/電球

 家で作るうどんは、乾麺を茹でることが多い。そして、その乾麺も、メガストアプライベートブランド品で、5把で170円くらいの品を好む。それでも、このごろ年をとって冬場に寒い台所に茹で鍋の番をして長時間立っているのが大儀になったので、鍋物の締めなどには、半生のうどん玉を使うことが多くなった。とはいえ、ふつうの気温のときは、乾麺を12分茹でて、流水で洗って、出汁の中で再び沸騰するまで温める作業を行う。理由は、単純に、半生のうどん玉より乾麺のほうがおいしいと思うから(※個人の乾藻です。ふえるわかめですか。)。

 きのうは、牛すじカレーを温めておいて、それとは別に、昆布とかつをの出汁パックで出汁をとっておいた。うどんを茹でて、水に晒して、出汁の中で温めた。それを箸で丼に取ってカレーをかけて、刻み葱をたくさん散らした。

 醤油や味醂を入れなかったけど、ちゃんとカレーうどんになった。

 

  廊下の電球がひとつ切れた。あるはずのストックもなぜか見当たらない。Amazonのプライムなら明日の配達、アマゾンプライムナウならば本日中、しかも午前中にもってきてくれる。同じ商品でも後者の配達手段のほうがかなり高いし、その上、他の品物も一緒に買わねばならず、加えて300円余計に配達料名目の課金が行われる。しかし、なにしろ早い。注文し終わって、シャンプーをしても、髪が乾ききるまでにもしかしたら配達してくれているかもしれない。そのくらい、早い。

 そういえば、アマゾンプライムの年会費がご新規は本日辺りから、更新は5月の中頃から1000円上がって4900円になるそうな。