ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

今年は畑に期待しない

 畑といっても、ベランダの幾つかの鉢のことである。曇りがちなのは時期的にしかたがないにしても、どうにも気温が低いものだから、トマトもハーブ類もいまひとつ伸びるのが遅くて、しかも、茎が弱々しい。葉が茂ったり、トマトなどは花が咲いて実が穫れたりするところまで育つのか、こちらで期待をかけるのが気の毒なくらいだ。元気なのは、沢瀉とホテイアオイぐらいのものである。朝顔さえ、1種類を除いてよろしくないのだが、それはこちらの土作りに落ち度がある。

 大根の残りと、人参、蒟蒻、少しの豚小間肉で煮物を炊いて、仕上げに小松菜を1、2分蓋をして一緒に蒸して夕飯のおかずにした。あとは、トマトと胡瓜のサラダに、卵、白菜キムチと大根の柚子漬け。大根の漬物は、冬ほど「うれなかった」ので、一通り食事が終わってからも、わたしひとりで、がりり、がりり、と、ずっと食べていた。

 こんな夜でも西瓜は食べる。先週の西瓜は、千葉の成田のほうからきたものだったけど、今回は、また、長崎の産地に戻った。桃は、規格を満たすものが足りなくて、3個の約束のところ、2個だけなので、その分、値引きをするという旨したためた紙が、ハコの中に入っていた。こどもがいる家庭でも、大人数の世帯でもないから、3個が2個になってもうちはちっとも困りはしない。

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時季柄、鰻の写真でも

 おそらく再掲です。