ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

今回の癰を振り返って

 今般の癰について語るに当たり、まず、これはわたしの身体史において史上最強クラスの癰だったことを書きたい。腫れを感知してから排出されるまでの期間の長さ、腫れ自体の大きさ、それが発生した部位等々、癰の性質を語るについては、さまざまな物差しがあることは知っている。その上であえて言えるのは、今度の癰は、なんというか、とてもとても痛かったことだ。その意味で最強なのだ。痛みのあまり台所に立っているのも苦しくなり、横になっても脂汗が流れ、揚げ句、強い吐き気に襲われた。たとえていえば、生理痛の最高度にきついのがやってきたときに似ている。それが生えている場所が場所とはいえ、かろうじて皮膚の上に生じた癰によってそのようになるのが情けない中にも不思議だった。もっとも、そのようなものが生じるのは、身体の免疫がうまく働いていない場合らしいので、身体自体もそれほど健康ではない。

 癰は、昨夕、わたしの身体を離れていった。その直前に、ライプネスの状態に至ったのだろう。大昔、別のところに生じた腫れ物を、液体窒素かなにかで冷やしてすばやく穿刺されたことなど思い出すと、腫れやすい感染しやすいのは、もってうまれた性質なのだとあきらめる気持ちになる。

 

【第2類医薬品】フェミニーナ軟膏S 30g

【第2類医薬品】フェミニーナ軟膏S 30g

  • 発売日: 2013/03/31
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

  これを塗っていいのかわるいのか、もうわからなくなった。次の通院時に皮膚科も受診しようかな。