ぴょん記

お暑うございます。

石けんの香りに誘われて

 天候と自分の健康の都合で数日の間、洗濯をしていなかった。今日は、うちにしてはめずらしく、洗濯機を2回転して、やっと終わり、というところで、1枚のシャツの襟口の血痕が、やはり落ちていなかったことに気付く。しょうがないので、石けんでもみ洗いしてしばらく水に浸けておくことに。そこで国産の白い石けん(わたしの顔も洗う、1個120円くらいのもの。)を泡立てて襟口をもみ洗いしていたら、香りが立っていい感じになったので、少し早いけれど風呂を立てて髪も洗った。きのうは雪も降って日中に氷点下になったというのに、きょうはけっこう温かい。それでも浴室の壁や床を打ち湯で温めて、ばしゃばしゃとよくお湯を浴びた。熱が出ると変な汗を掻くので、それだけに回復したあとの湯浴みは極楽なのだ。

 

文選 詩篇 (一) (岩波文庫)

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  • 発売日: 2018/01/17
  • メディア: 文庫
 

  読んでみるかなあと思う。