ぴょん記

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冬の後始末

 ずっと気に入って着ていたセーターの右肘に穴が開いた。擦り切れた感じで、念のため左も調べると、右ほどではないけれど、小さな穴が二つもできていた。そのセーター、家で作業するには大きさといい、厚さといい、いちばんよいタイプだったので、来冬も快適に着られるように肘当てを付けることにした。

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台形を修正して長方形にしていった。

 Opalのチャコールで右の肘当てを編み上げて、まず内側を布で縢り、外側に肘当てを付けることにした。反対側の左は、柔らかなウールで大きめの肘当てを作って、それを石けんで洗って縮絨させ、その後、右と同じ手順で縫い付けようと思う。