ぴょん記

お暑うございます。

引き続き病人モードで夕方まで

 朝になると、ほんとうに雪が降り出していた。自分は食べないけれど、パンと卵を焼いて、せめて一口なりともコーヒーをのもうと思ったらふらついて濡れたコーヒー粉をグリルと床に撒いてしまった。力なくまた寝て、ブッセだのカステラだのヨーグルトだの、またほとんどお菓子ばかりで日中を過ごした。

 夜になってピザを頼んだ。なんとかクワトロのLサイズというもので、これはLサイズのピザの4分の1ずつにそれぞれ異なる具が載っているというものだ。予約時刻を30分過ぎても配達がなかったので電話を掛けてみた。先方ではいま焼いているところです、ということだったので、気をつけてきてくださいね、とお願いして電話を切った。待っていたらまもなく配達の人が現れて、注文したフライドポテトとは別に、小さい箱のお詫びポテトが付いていた。

 薄い生地のピザをだいたい12分割したのを5つくらい食べた。頭のほうは経験則から具合が悪いときになにか食べて苦しむのを回避するために『食べるな』と命じるのだけど、身体のほうは2日間の節制で、いいかげん空腹を覚えていた。

 ポテトもコーラももりもり飲み食いした。

 

 美術館で、特に墨蹟を心ゆくまで鑑賞したい。