ぴょん記

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洗濯物を乾かす作業

 梅雨前線が停滞して各地で大雨を降らせている。ベランダの物干しに吊しておけばたいてい乾くのでおっとり構えてきたけれど、このごろは油断すると深い庇の中まで、降り込んでくることがある。加えて、今回は若干急いで洗って乾燥させてプレスまで仕上げたい衣類があったので、あまり好きではないけれど(そもそも好きな人がいるとも思えないけれど)室内干しをすることになった。

 ここは昭和後期に建てられた公営住宅で浴室乾燥はない。そして、わたしがもっているのは洗濯機だけで、乾燥機はない。だから、室内干しにおいて、唯一の頼みの綱はサーキュレータで、ただし、どのサーキュレータにも首振り機能は、ない。

 無印良品の大風量サーキュレータが、厚手のバスタオルを含む大量の洗濯物を乾かしていた。蒸発した水分は、幾分かは台所の換気扇を通ってベランダに排出されたのだろう。一方、洗面所と浴室のきわでは、厚手の衣料がやや小ぶりのサーキュレータの風に吹かれてじわじわ乾いていった。

 夕刻までに殆どの洗濯物が乾いて、しかし、そのころになって日が射してきたので、なんだかなという気分にもなったし、急激に蒸し暑くもなったことだ。

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そうそう、JR東日本さんの大盤振る舞いの話、お聞きになって?