ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

夕方から洗濯機を回す

 自分が風呂に入ったあと、とくに風呂の床のタイル部分をブラシで磨いたときなどは、風呂の窓の小さな通風口を開けたまま、風呂場の戸を閉めて寝てしまう。すると、冬は風呂場に北風が吹き込んできて、湿ったタイルの目地もたちまちに乾く。それはいいけれど、風呂の残り湯もしっかり冷えてしまう。

 そのすっかり水に戻った残り湯を予洗いに回して、洗ったバスタブに溜めたぬるま湯で本洗いをしながら、並行して確定申告の書類を作っていた。毎年、取引先から支払調書が届くとすぐに書類作成に取りかかっていたが、今年は半月ばかり作業に手をつけずにいた。わたしの確定申告の方法は、以下の通りだ。まず、国税庁のサイトで昨年のデータを読み込んで、たぶんそれに上書きするかたちで書類を作成する。そして、添付書類をコピーして台紙に糊で貼り、前記の書類と一緒に封筒に入れ、封筒に94円の切手を貼付して投函する。

 書類仕事を退治したので、安心して洗濯物を干して、午後早くに作り置きしたシチューを温めて夕食にした。国税庁のサイトでする書類作成は毎年大きくスタイルが変わると思うけれど、その実、変化しているのはレイアウトだけで毎年の方式にそれほどの差異もないのかもしれない。シチューは、やや古くなった大きなじゃがいもを2個使ったので、いもいもしくておいしかった。

 

  これの内袋と外箱の糊付けが昔ほど強固ではなくて、前回、しゅっと引いたら分離したのが面白かった。使うときは、半分を小さなボウルに出して、少しずつ鍋の中に混ぜ込んでいく。牛乳は、200mlの瓶の中味全部を加える。多めだけど、それがおいしい。

 

クリームシチュー [The Stew]

クリームシチュー [The Stew]

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