ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

久しぶりの湯船は暖かかったってだけの話

 キタアカリという品種のじゃがいもの皮を剥いて一口大に切って水に晒し、圧力鍋で加圧11分したところ、少し加圧時間が長かったようで、刻んだ胡桃、薄切りして焼いたウィンナー、粗く刻んだ胡瓜漬けと調味料の入ったボウルに移した蒸しじゃがいもは、マッシャーを用いるまでもなく、たちまちのうちにほかの中身と混ざっていった。

 きょうは、アマゾンで鶏がらスープの顆粒とコンソメのキューブ他が届けられるのを一日待っていた。購入時に時間指定のステップがもともとなかったか、あるいはわたしがスキップしたかで、これは夜になるなあと思っていたら、案の定、夜のそれもけっこう遅い時刻になった。倉庫の所在地の近い場所なので、時間指定が行われていないのをさいわい、発送がいちばん後回しにされて、配達も遅くなるのだろう。最悪、市川の倉庫から江東のデポを経由せずに何らかの手段で直送することも容易だから。個人的にはこれをアマゾンのパラドックスと呼びたい。

 しばらく宵寝してそれでもまったく寝たりない気分で起き上がったら、身体中がえらく冷えていた。いつもはお湯で石けんを流して終わりにするところ、バスタブに浸かった。残り湯は、それほど冷めてはいなかった。落屑になりきれていない皮膚表面をお湯の中で少し搔いたので、明日の朝はバスタブを念入りに洗うところから始めよう。

 

 パスタソースとは、材料の嵩ではなく、塩気と油と風味付けであると、けっして厭みではなく、思い知らされたシリーズ。たとえば、ツナたっぷりのツナマヨを食べたかったら、ツナ缶をほぐして出汁とオイルに絡め、スパゲッティを混ぜたあとでマヨネーズを和えればいいだけのことで、そうではなくてふつうのツナマヨで十分なときには、このシリーズでも足りると思う。ただし、2人前までの話。