ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

食欲はないのに調理をする

 朝はふつう通りにパンを食べた。そのあと、まったく食欲がわかなかったのだが、巻き添えにして食事を出さないのも不愍なので、カレーライスを炊いた。炊いたのは一食分だけのつもりが、やはりその3倍くらいは出来上がってしまう。こうしてみると、残りを省みることなく、ただの一皿食べきりにできるレトルトカレーはよくできていると思う。

 きょう、日中に殆ど食欲がお留守だったのは、いつものくすりあたりもあるし、寒くなって胃腸が機能停止気味なのもあるし、またそれらに加えて、心配ごとの二三も抱えているからである。一食か二食を抜くと、だんだん手足の先は冷たくなってきて、饑さに身体が軋みを立てはじめる。それでも、胃のほうではなんとかもう少し休ませてくれと頼み込んでくる。なにしろ毎朝の日課である大量服薬も身体が受け付けそうになくて夕方に回したくらいである。そういうわけで、午後は、疲れた顔をして眠り続けていた。やっと宵の口になって、軽い麻婆豆腐少しとご飯をほんの少し、食べたところ、とてもおいしかった

 ほかに、小さなりんごと、バターシュガーの菓子ひとつ。