ぴょん記

寒いのは好き、そして春も待ち遠しい

きょうは投票日

 朝のうちに投票を済ませようと早めに起きたけれど、昨夜あまりの痒さにまけて服用した頓服の抗ヒスタミン剤が残っていて、朝食後、十数分間固まってしまう。ともかく気を取り直して出かける。

 目的の投票所は、この住宅の敷地とは道一本挟んだだけの公立学校。どこかの自治体では使い捨ての鉛筆を配布するときいたけれど、うちの区では黄緑の軸の鉛筆を何十本か箱にいれて、使用済みを順次消毒してもとの箱に戻すようだ。投票を済ませて、学校近くのコンビニエンスストアで、袋に入ったピンクのかき氷を発見。70円という値段に、同じものが20円で売られていた時代を知るわたしだけれども、でも、十分にお安いと思う。2つ買って家で午前中からかき氷。冷房のよく利いた喫茶室で塗りのお盆に載ったガラス椀でいただくかき氷もいいけれど、溶ける溶けると急ぎながら手洗いするももどかしく食器棚に置いたなりの温い鉢で食べるかき氷もなかなか悪くない。