ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

嫁の機が占有する一室

 いま、綿と麻の混紡でチャコールの糸をつかって春夏のストールを編んでいるのだけど、年初に手に入れたアヴリルさんの福箱から細い絹の美しい糸が出てきた。おそらくこういう糸は機織りに適しているのだろうけど、いま、うちには織機がないし、そもそもわたしが手織りの真似事をしていたのは、中学校に上がる前だったから、いきなり50センチ幅のストールを編もう、といわれたら、さすがのわたしでも気後れがする。病気になる前に、これいいなあと思った織機は、税抜で250kとか300k(JPY)ぐらいしたかしらねえ。ふつうの賃貸なら、軽くマンションの一部屋を占有する大きさだった。ええ、腰とか脚とかもつかって織るタイプの織機。実際にどこかで見たと思うけど、どこだったろう。受注生産だったかな。

 

Clover 手織り機 咲きおり 40cm 30羽セット

Clover 手織り機 咲きおり 40cm 30羽セット

 

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飽かずに眺めていられる光沢。

  織機を導入するのはいまはまだ無理なので、上の糸は、たぶん、生成りの絹の糸に添えて、小さなかわいい替え衿にでもされるのではなかろうか。