ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

たくさんの、人の声を聴いた日

 世は盆休みであるけれども、眼科の予約をしていたので、朝から最寄りのバス停から出発。大きな橋を渡ってしばらく走り、アンダーパスを目前にきゅっと右折。しばらくしてJRの駅に着く。そこから電車に乗ろうと思って、駅前の交差点を横切ろうとしたところに、別のバス。そのバスの終点は、ほぼ目的地。ということで、電車はやめてバスを乗り換えることに。

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 バスは、旧盆の向島や入谷を抜けて、スワンボートの浮かぶ大きな池のほとりまでいった。一度乗り換えるだけで、自宅からここまでバスだけで移動できるのは愉快だと思った。

 そういえば、神田あたりで仕事をしていたときには、夜、自宅に帰るのに日本橋まで歩いたり、バスで帰ってきたりしていた。書いたり喋ったり忙しい職場だったから、夜になる頃にはぐったりと疲れて、闇雲に歩いたり、地下鉄の倍の時間がかかるバスに揺られたり、そういうことで頭を休めていたふしがある。

 眼科では、視力検査をして、ふだんの診察。去年、右目を2回開いて縫ってくれた先生とほんの数分お話しする。それから、ひとりで食事をして、家に帰った。

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 エビとマカロニの入ったグラタンで、たぶん、このくらいのホワイトソースの量ならば、食べ過ぎにならないのだろう。こんど、真似する。