ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

午前中に寝直す/スミスの結婚

 たいてい夕食後は酸素不足な感じになって、皿を洗うなり横臥してそのまま眠るような毎日。しかし、きちんと寝直す前にもう一度歯を磨くので、歯磨き粉の匂い(牛肉を焼くときに振る系統のスパイスの仲間のような香料。)と、顔を洗う冷たい水の感触ではっきりと目が覚める。寝る直前に、いつもちょっとした薬を飲む。内科で処方してもらっているものだ。強くもないが、けっして弱くもない。それですぐ寝る。寝て、4時に目覚めたり、6時近くまで寝ていたり、とにかく起きたときに最悪の気分にならないように、その種の薬をのむ。

 それが血中で半減するまでが6時間。真夜中の0時にのめば、朝の6時に血中濃度が半分になる計算だ。平日にわたしが起きるリミットが、6時30分あたりなので、そのくらいがちょうどいいのだろうが、ほかの薬とののみあわせや、体調その他の兼ね合いで、午前10時を過ぎて、強い眠気が戻ってくることがある。そういうときは、30分ほど寝る。風邪でLをのんで逼塞していたときは、夜寝て、朝寝直して昼めしも食べずに夕方までずっと延々寝続けていたけれど、つねのときにはそれほど長くは眠らない。

 スミスさん、結婚した相手に連れられて後を追ってきたタラスさんと結ばれたのかな。タラスさんを連れてきた形式上の夫の人、ちらりと出ただけだったけど、いうことなすこと恰好いい人だったな。