ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

14日は全体に寒い日だった

 前夜、寝不足だったので、二度寝で2時間ほど睡眠を補うも、気ぶっせいな用事があって、それでも雨が降り出す前に行って帰ってこようと思ったが。そう思っていたのだけど、10時過ぎにはもう冷たい雨が降り出していた。エレベータの手前から、二十年来の隣人の奥様としばらくお話をしながら歩く。泣くほど寒くはないが、でも、しんしんとしみ込むような気配。数字の上では徐々に外気温は落ちていく。

 財布の中に現金を補充して、コンビニエンスストアで、飴と、ラクトアイス2個を買って早々に帰る。このごろ、夕食の後に、小さなアイスを食べることが増えた。どうかすると朝のヨーグルトも抜くのに、なぜかアイスならば喉を通るから不思議だ。5Lの鍋一杯に炊いたおでんも最初の一食に少し食べたきりだ。胃が不調になるのが怖い。食べられずに消化するものがなくて空振りした胃液がざぶんざぶんと胃壁を洗うときの痛みがおそろしい。

 夕食の後、しばらく机に向かって、それからまた時間が経ってから、慌てて行水だけして寝た。

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みかんというのは、ひとつひとつが完結した物語になる。