ぴょん記

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免疫系と脳神経回路と疾患/さかな

 

『「うつ」は炎症で起きる』(草思社) - 著者:エドワード・ブルモア 翻訳:藤井 良江 - エドワード・ブルモアによるはじめに | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS

物事を能力をこえて過剰に考えすぎる日がしばらく続くと、わたしは、うしろ頭のほうが熱を帯びてくる感じがするのだが、それを人にいったことはない。

2019/05/28 14:43

  このブックマークで紹介されている本など、読んでみたいともかなり強く思うし、購入するお金も読むのに遣う時間もないわけではない*1けれど、読んだからといって好奇心が満たされる以上の何かが人生の先にあるかといえばほぼないので、自動的に読むのを休止している。とはいいながら、そのうち気が付いたら読んでしまっているかもしれない。

 ところで免疫系については、個人的に近年目覚ましく人為的な操作が加えられているわけで、つまり、必要に迫られて数種の免疫抑制剤を朝な夕なに服用している。少しずつ増やしたり減らしたりしながら、騙し騙し時間を掛けて身体に薬を馴染ませていく過程は、治療のはじめのほうのパルス療法などとは実に対照的で、とても短気なわたしが、病気を得てからというもの、薬の服用という作業を通じて、若干気長になったほどである。

 おそらく、免疫精神医学という分野の研究が臨床学上の成果をもたらすとしたら、それはわたしの亡くなったあとの時代のことだろう。遠い未来であっても、「うつ」になりやすい人が「うつ」になったとしてもなんとかリカバリーする途が、ひとつでも多く用意されているとよいですね。だから、そのために、なにか研究の役に立てられるのなら、いくらか余分に採血でもなんでもできる範囲でお手伝いいたしますとも。

 火曜日は、納品したあとなので、前夜、「なんでもご用意します」と大言したのに対するリクエストを満たすためにメガストアへ。鯛茶漬けが、ぬしの望みで、しかし、魚売り場をぐるぐる3周巡れども、そこに鯛や鯛の切り身はない。店員さんに尋ねたくても、あたりには店員さんはいない。諦めて、再度、ぐるりと見渡すと、そこに小さくて*2割高な真鯛の刺身のパックを2つ残っていた。これだけではどうかなと思ったので、わりとお安いいさきと生のかつをも一緒に買った。

 鯛茶漬けは、キューピーさんのレシピにしたがった。

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 当たり胡麻を冷ますための時間がかかるので、時間の余裕をみて胡麻を用意した。当たり胡麻に調味料を合わせたのに鯛の切り身を入れたら、小さな当たり鉢が一杯になったので、途中から大きなボウルに移して馴染ませて、それから保存容器に移して、冷蔵庫でしばらく寝かせてみた。鯛の旬の時期にまたやってみたい。

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1パック98円の小さいトマトを夜中に食べている

 

 

*1:そもそもある本を読みたいけど時間がなかったことなど殆どない。

*2:わたしの買ったのはそれでも大きいほうで、160gだ。