ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

大学芋と揚げ浸し

 揚げ油を金網で漉したり新しいのを追加したりして更新した。

 大学芋といえば、炭水化物、特に糖質、そして油分である。だから、3年に1回ぐらいしか作らない。そのかわり、作るときは、思いっきり喜界糖を使う。味醂にすれば上品な仕上がりになるとわかっていても、ここはやはり南国の力強い糖分を用いるべきだ。そうでないと、さつまいもと合わない。ちなみに、家族は、わたしの大学芋は、おやつ大学ではなく、おかず大学だという。たぶん、おしまいのほうで加える醤油も濃口で力強いからではないか。

 さて、大学芋でおやつにしたあと、人参、ピーマン、茄子と獅子唐を下ごしらえして素揚げにして、万能つゆを水で割ったのにほいほい落としていった。これは、夕食の温かいお蕎麦の上に置いて、衣なしの精進揚げのお蕎麦みたいだねといいながら食べた。

 寝不足で、最低の気分で起きて午後まで過ごしたけれど、まあまあ飯炊き業がうまくいったので、機嫌はやや上向いた。

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ほんとうはもっと麺は少なくてよいはずだけど

 食べてしまうからおそろしいおそろしい。