ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

新栗入り赤飯の夕べ

 きのう半日出掛けて遊んだので、きょうは朝のうちに洗濯をして、魚を買いにイオンまで歩いた。秋刀魚は、細いのが1尾170円で、食べるのがかわいそうになるほど。戻りがつをの背側とサーモントラウトのさくを買った。帰宅して、栗を剥いて貰いながら、小豆を茹でて餅米の半分入った米をうるかした。栗ごはんに小豆が入っていてもなおのことおいしいだろうから結構じゃないかと赤い栗めし。

 

  こういう啓蒙書を繙くと、世の中にはまだまだ面白い知るべきことが山ほどあるとわりとすぐ気付く。元気が出ないときには、早めに専門外の興味のもてそうな軽い本を手に取ること。