ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

月末まで曇りか雨でまさかの雪か

 気象庁の天気予報によると、東京23区と多摩地方の空模様は掲題の通りであるので、午前中に雨が降り出してはいたけれど、洗濯。うちの洗濯は、特に冬場は風呂の残り湯のぬるさを利用している。バスタブの中のお湯が洗濯するには足りないときには、ガスで温めたお湯を足してでも。雨の降り込みにくいベランダや、オイルヒータで加温している室内のどこかに吊しておけばそのうち乾くさと楽観的に構えて。

 きょうは、予洗、その濯ぎ、洗濯、すすぎ1まで、残り湯で賄って、すすぎ2は水道水になった。すすぎ1が終わったら、バスタブから洗濯機のホースを外して、バスタブの底の栓も抜いて、バスタブをきれいに洗う。バスタブの内外を洗い終わって、ぬるま湯を溜め始めたころ、すすぎ2に引き続いての脱水が終わる。着替えに余裕があっても、洗濯ものがなすすべもなく溜まっていくのをみるのは屈辱的なので無理に洗いはするけれど、これが完全に手洗いの作業だとしたらさすがにかなり心弱りもぞすることよ。

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玄米餅。焼いてそのまま食べるお昼

 ガス台のグリルで上部1割を焼失させるのが悔しいので、このごろは、小さいフライパンにクッキングペーパーをしいて、時間を掛けて焼いたり、仕上げだけグリルに入れて強火で膨らせたり。きな粉餅にするとこれがまた格別においしいけれど、きな粉に砂糖を加えずにはいられないので、餅だけでもたいした糖質なのだからと、そこは控えて。

 ツイッターでも体調のよくなさそうな人が多数見受けられて、皆いそがしいんだなと思いました。せめて帰宅後はどうぞお大事に。