ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

ごく部分的に「断水」

 今朝、洗濯機で予洗を済ませ、本洗いに移って数分経ったころ、管理会社の人の来訪。予定通り、ただいまから本日n時まで某階居室において排水管の取替を行うので、台所、洗面所、風呂の水をn時まで排水しないように、と宣う。かれは「予定通り」といったが、こちらさまにはまったくの寝耳に水である。

 そのような通知、見ていないと、一旦は言ったものの、どのみち、排水管の取替はしなければならないのだ。伝令が下の階まで順次行き着くまでの猶予を願って、急いで洗濯とバスタブの掃除をした。洗濯はともかく、なぜバスタブの掃除かというと、その時点でバスタブの残り湯は少ししかない状態で、きれいにしたバスタブに水を満たしておかないと、地震が起こって水道が止まったとき、トイレの排水が困るから。この区は、水浸しになったら全区民とも区外避難、地震ならば原則自宅待機という試される埋立地なので、高層階は特にもしもの場合に備えて常にバスタブに水を張っておかねばならない。

 トイレにいって石鹸で手を洗って、それをすすぐ水をきれいな状態で確保することを思うと、いきおい、水分の摂取も控えめになる。結局、午前中は、机にぺったりと貼り付いて過ごした。おかげでかなり干涸らびた。蛇口を捻れば水は出るけど、下水口へは流せないというのもなかなか困る。

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すき家の中盛は、面白いかたちの丼に