ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

ほんとうは危険な食事のはなし

 きょう、はてなのホットエントリを眺めていたら、トゥギャッターで、「食事前の口腔衛生に留意したら、胃腸の調子が改善した。」というのをみつけた。リステリンかなにかでうがいをしたのかな、とにかく食中や食後、おなかの具合が悪くなっていたのが減ったそうだ。

 そういうのを読んだ後で、冷蔵庫でとっくの昔に解凍の終わっていた鶏モツと鰯6尾の調理に取りかかった。鰯は、家族が器用に頭を落としてワタを取って大きな骨も抜いてくれた。鶏モツは、冷水で血抜きをして、生姜で煮た。鰯は、梅干しを潰したのを5個ほど入れて煮た。どちらも、醤油、酒、味醂で味付けをするので、醤油のところだけ変えた。鶏モツは薄口と甘口醤油、鰯は濃口で。とにかく食中毒だけは避けたいので、毒消しを兼ねる生姜や梅干しは念入りに。小さな土鍋で1合だけ炊いたごはんの真ん中にも梅干しを一つ。

 鍋で炊くご飯は、規定の水加減で浸水して、最初は強火、勢いよく湯気が上がったら中火以下にして5分、それから火を止めて12分程度蒸らしたら、うちの小さい土鍋なら炊けている。鋳物の大きい鍋などだと、鍋肌とめしの間で水分のやり取りがないだろうから水加減を工夫したり、強火の次の段階の火を当てる時間を心持ち長めにしたりするのかもしれない。なにかの事情で電気でごはんが炊けないとき、便利なので、料理のサイトなど調べて頼りになる鍋を見つけておくのもよいかも。

www.sirogohan.com

 上のリンクに書いてあることが標準的で正しいです。わたしのは、ほんとうに小さな土鍋で1合とか1合3勺とか炊く場合の方法です。

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ザウルスきたきた