ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

新たな調剤薬局さん探し

 金曜日の通院では、病院のすぐそばの調剤薬局さんに久しぶりに寄った。ここは、仕事は確実なのだけど、わたしのくすりの量が多いこともあって、数十分待って一旦会計を済ませて、それから薬剤を自宅まで宅配してもらうスタイルなので、時間と宅配料金が掛かるから、しばらく頼んでいなかったのだ。そのしばらくの、約1年半のあいだ、自宅のそばの調剤薬局さんに処方箋をお願いしていたのだが、何回か不都合があった。それは、先方に『次に確実に来て下さるとお約束していただけるならば、お薬は必ず揃えておきます』といわれて、わたしは確実にその薬局さんに通うようにしたのだけど、しばらくすると、薬が揃っていなかったことが度重なったという不都合だった。一部の薬の在庫がないからと、この日までには揃えておくと約束した日に再度来店したけれどもまだ用意ができていなくて、わたしより後からきたお客さんというか患者さんが何人もすいすいと会計を済ませて帰って行くのを小一時間眺めていたこともあった。早い話、後回しにされたのだと思う。

 もちろん、町の小さな調剤薬局として、いつ売れるともわからない、マイナーな薬剤の在庫を抱えていたくない事情はわかる。しかし、とにもかくにも、わたしのほうは、その「お約束」を守り続けていた。その約束を提示した主任薬剤師も担当薬剤師もいまだにその店に残っている。けれども、約束の中味は、もう形骸化した。わたしが生きている限り、毎日のみつづけなければならない大量の薬は、ものによってはマイナーではあるけれども、少し待ちさえすれば、ほかのどこの調剤薬局でも買えるものだ。約束を破られたり甘くみられているのではないかという引っかかりを抱えたまま、その調剤薬局で調達し続ける必然性はない。

 今回は、病院そばの調剤薬局で、1時間半ほど待ってくすりを出してもらって帰った。さる事情により、次からここは頼りにくくなる。さて、どうしたものか。

 

 

 朝食 パン、ヨーグルト、コーヒー

 昼食 シーフードドリア、ほうれんそう

 夕食 ごはん、牛肉、胡瓜の酢の物、じゃがいも、納豆汁