ぴょん記

さつまいも、たべたい。

古典に親しもう

 ときどき、『保元物語』などをiPadで読みながら寝に付く。夢の中で、かすかなしわぶきや衣擦れを聞いたり、埃と汗の入り交じった数日前にたきしめられた香の匂いに気付いたりする。為義のもとに、たくさんの子らが集まって弓の得意な為朝までが馳せ参じたというのに、敗れてしまって、嫡男である義朝は命乞いもむなしく父と弟たちを処断しなければならなかった。崇徳のみかどは、ほんとうに鳥羽法皇にとっての「叔父子」であったのか。その疑いゆえに自分の子らに皇統を継がせることができないという無念さが、悪左府を近づけ、大乱の種となったといってしまったもいいものか。

 などとウィキペディアで調べ調べ書いていたら、335円寄附することになった。300円全額を寄附するためには、手数料の35円も入金してくださいって。

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カフェラテはじめて飲んだかも。