ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

東京にも雨は激しく降ります

 きのう、幅のそれほどない廊下の半分に棚を並べているところに、残り半分の隙間を塞ぐようにして洗濯物の乾燥スペースを作った。おかげで数日分の洗濯物はなんとか乾いたけれど、ひさしぶりに「ひと苦労」というものを実感した。たまに泊まるホテルでは、同じフロアに全自動洗濯乾燥機があって、洗濯+乾燥をお願いすると、とてもきれいにからりと仕上げてくれる。だから、3泊、4泊するときには、途中で一回はその全自動洗濯乾燥機のお世話になることにして、着替えはたくさんは持っていかない。

 自宅で乾燥機か。そりゃ、とても便利だろう。きっと数年内には導入するだろうが、でも、買うのは「いま」ではない。まだサーキュレータで吊した洗濯物を夜通しひらひらさせて乾かす生活がしばらくは続くのだ。

 それで、いいんですけど。

 ほしてあるのを畳んで、早朝、可燃ごみの集積場にいった。数十メートル、屋外を通るために傘持ちである。ごみの袋をバスケットに投げて、ついでにもっていった瓶と缶を片付けているとき、にわかに雨脚が強くなり、半袖だが厚手の部屋着を通して直接からだが水に浸されるような心地がした。クロックスを履いた足とそのサンダルとの間に容赦なく水が入ってきて滑る。これはたいへんだと、自動販売機で缶ジュースを買うためにもってきた硬貨は使われずにポケットの中。すぐに自宅に戻った。

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無印良品・水性サインペン