ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

てくてく歩いて買い物に

 月曜は、途中までバスに乗ってあとは歩いて買い物に行ってきた。スターバックスコーヒーで、わたしは、ゆずのなんとかのホットというのを頼んだ。マグカップでサーブしてもらったら紅茶っぽいティーバッグが持ち手のところに括り付けられていて、それをよい加減の滲出が得られた時点で外すのが常道なのだろうけど、外したバッグを置くところもなんだか微妙にあるようでないようなので、飲みにくいけどそのまま飲んでいた。底のほうに大量の「ゆず茶」というか柚子のジャムがあったので、フードにつけてもらっていたカトラリーはフォークだったけど、がんばって掬って食べた。

 冬になったら柑橘のジャムも作ってねとわたしはいった。春先の甘夏のジャムがとてもおいしかったし、初夏のあんずのジャムもよかった。生協で桃を箱買いしてジャムにするつもりがとんだうれしい誤算で、あまりにおいしすぎて毎週2キロずつ生食で食べ続けている。

 うちは、ふたりともそれぞれ年季の入った意地悪で、わざわざその気にならなくても自動で幾らでも辛辣なことを外に向けて内に対して全方位で言い立ててしまう傾向があるので、だからこそ、めいめいの不満を自分の汚れた衣類の縫い目や裏地やポケットに全部しまい込んでしばらくは黙っていることを選んだのだ。少なくとも、桃の味を褒めている分には、殆ど誰も傷つかない。

 千葉県産の落花生があったので、40分ほど茹でた。わたしも少し食べた。

 

 そうしたら、やっぱり魚を煮るのに圧力鍋を使いたいなどといわれたので、検索してみたら、上記のフィスラーの4.5リットルが12k少しという大幅値引きで売られていた。すごいなあといいながら、しばらく考えてアイリスオーヤマの3.0リットルのを注文した。

 

 これだとオプションなしなら4kぐらいだ。大きいのもそれほど高くはない。

  前に他社のを購入して、どうにもパッキンをうまく取り付けて圧力を維持することができなかったので、放り出しておいたら、細かな部品が散逸したので、もう新しいのを買ったのだ。その他社のはどうなったかというと、多層底で多めの煮込みに最適なので、ふつうの厚手の蓋と一緒に使われることもある。

 鰯の骨まで柔らかくなったのを煮てもらったり、わたしは、豚の角煮を作ってあげたり、まあ、食事周りのことをしていたら、最悪の気分に陥ることもなんとか回避できるだろう。たぶん。