ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

洗濯の回数を抑えめにしています

 ふと、少しの風呂の残り湯で行う予洗は別として、41リットルで本洗いと濯ぎ2回となるとそれだけで100リットル以上の水道水を使うわけで、それ2回分を63リットルでの洗濯1回で済ませられたら、幾分か水と電気の節約になるのではないかと思った。そういう考えで先々月あたりから洗濯物をある程度溜めてから、なるべく1回で洗濯を終わらせるように心懸けている。

 うちの洗濯機は、前世紀のいちばん終わりに購入したけっこう大きめの一槽式全自動洗濯機だ。その前のは、小さな二槽式だった。洗濯機に残り湯や、冷たい水道水を引き込んで洗剤を混ぜて汚れを浮かして濯いで濯いで絞って、あとは人間が干す。会社に行く人が着るシャツとズボンはわたしがアイロンを当てる。その他は、ベランダで潮の気配が混ざった風が気まぐれに吹いて乾かしてくれる。それがこの二十年かそこらの明け暮れで、その間には忙しかったこともあれば長く病気で弱っていた時期もあった。でも、洗濯物をあえてある程度待たせておこうと思ったことは殆どなかった。

 社会の持続可能性へのささやかな寄与は、けっしてその動機ではない。あくまで個人としての時間や費用の節約が、洗濯の回数を減らすことの目的である。

 こまめに洗濯するのが面倒になったからでは絶対にない、です。

 

 香りはたしかによい。日本の水にも合わせてあるのだろう。

 

 価格の点でもとてもよい。柔軟剤がいらない。ほどよく柔らかい。