ぴょん記

お暑うございます。

綻びるように干涸らびるように

 きのうまでのちょっとした不調は、きょうになってとうとう本格的な病気になった。それでも朝は気合いを入れて起きて、ぬしが出社したのち、おつかれさまごめんなさいごめんなさいと心の中で拝むようにして、台所の食器を洗って片付けたのち、ベッドに潜り直した。熱はそれほどでもないけれど、とにかく疲労がひどい。四肢の筋肉の痛みと、内臓のわりと物騒な箇所が危うい。動悸を抑える薬をのもうとするのだが、それをのむための水を台所に取りに行く力がもう足りない。諦めて寝る。起きたらきっと力がある程度は溜まっているだろう。

 数時間後、ふと目覚めて、動悸が収まったのと少し力が出てきたので、ネットスーパーでこの夕食以降の食事のための買いものをする。自分の昼食は、とても何か食べる気にならない。ドラマを観たり本を読んだり水を飲んだりしながら、午後までだらだらと寝ていた。

 午後になって、まとめてきょうの分の服薬をした。食欲は、夕食までには帰ってきた。