ぴょん記

寒いのは好き、そして春も待ち遠しい

清水寺に紅葉を眺めにいく

 東山も嵐山も東福寺も、けっこうな人出のようでたいへんそうに見えたので、せめて朝早くならば、人波に呑まれることも足手まといになることも回避できるのではないかと思った。朝早く仕度をして、ぞうさんタクシーにきてもらって、6時に開門する清水寺を目指した。今回、洛中からのアクセスではないので、途中で白々と夜が明けていったり、大谷本廟の手前で、俄然、ぞうさんが本気を出したり。ぞうさん、頼りになる。境内は、それでもほどほどの参拝客がすでにいて、お昼近くになるとどんなことになるんでしょうね。

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 わたしの眼は、あまりはっきりと木の葉の赤い色を掴めないのだが、それでもあとでiPadで撮影した写真をみると、日が当たる前の木々の美しい葉の色が撮れていた。見学を終えて、市中のカフェで少し休んでからまた乗った車の窓からみた東本願寺さんの銀杏のきれいだったことといったら。

まだ本当に朝のうちだったのです。