ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

携帯電話会社のポイントでもらった牛肉

 前の世紀の終わりから、IDOとかauとかとにかく旧KDIが母体になった携帯電話のユーザーをしている。このごろは、なにかとスマートフォン優遇で、いわゆるガラホを3台分契約しているけどポイントつかないなあと思っていたら、珍しく3000円分かそこらのポイントがついていた。これを系列のウェブショップで遣えるポイントに交換して、オーストラリア産牛肉のサーロインの250g2枚をもらった。

 いま、実店舗に行きづらいので、イオンさんのネットスーパーで扱いのないAugust74のサーロインを買う術がない。焼肉もけっして嫌いではないけれど、自分のペースで既に焼いてある肉を食べるステーキのほうが明らかにわたしには向いている。急いで脂肪の多い肉を多量に食べると胃が早晩動かなくなる。

 きょうの夕方、いそいそと仕度をして肉を焼いた。脂肪の少ない牧草で育ったオーストラリアの牛の肉。今半の醤油ベースのステーキソースでおいしく食べていた、そのはずだったが、100g食べたところで箸が止まってしまった。もうね、焼成前90gのハンバーグでも、どうかすると持て余すの。年をとるということは、見掛けだけじゃない、内側から弱っていくもの。

 きれいなお皿に取り分けた残りの塊は、明日の朝、ゆっくり温めて薄く切って山葵のソースでサンドイッチの中身に化けて貰う。

 

  わたしはバンブルビーのビーも好きです。