ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

ずっと机の前にはいた

 気塞ぎなことがあって、昨日はそれでも一日中没頭できる軽作業に時を費やしていた。昼食なども残りの肉まんといでもちを1つづつ電子レンジで緩く加熱したのしか摂らない。途中、手洗いなどで3回ほど席を立っただけで、朝の7時半から夕方5時過ぎまで机に貼り付いていた。

 実家の檀那寺さんのほうから来年の暦をいただいた。裾のほうに「真宗教団連合」と印刷がある。西本願寺東本願寺専修寺佛光寺興正寺錦織寺、毫攝寺、誠照寺専照寺證誠寺と、10の宗派の本山の名がある。「専修寺」さんの、「せんじゅじ」という読みなど、お公家さんの「勧修寺」さんの「かじゅじ」と同じくこれは覚えるしかないだろう。ところで、わたしのいまいる家は、真言宗で、密教独特のならいがある。そして、わたしは、正式には、本願寺門徒ではないが、それにもかかわらず、報恩講の厚揚げの炊いたのがおいしかったり、お大師さん伝説の数々に触れたり、いろんなことを融通無碍に満遍なく楽しめるという点で、仏教徒でよかったと思う。

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「ずんだ」に「パプリカ」を合わせることにした