ぴょん記

きょうからしばらく雨降る日々

2月のお魚ボックスの中身

 生協さんの宅配で月に1回届く、お魚ボックス。税込2061円に決められた氷詰めの中身は、スーパーマーケットで買えばきっと何割かは高いと思われる、各地の新鮮な魚介。今回は、連子鯛1尾、ヤリイカ4はい、真鰯5尾、そして真鯖1尾。

 さっそく、下拵え(を依頼。)。連子鯛は、鱗を取って内臓を抜いてもらう。これは、土曜にオイル蒸しに。わたを抜いたヤリイカは、金曜の夕餉のカレーライスに。頭を落として中骨を抜いて開いた真鰯は、さっそく金曜の昼の蒲焼きに。真鯖は筒切りにして、下拵えして40分圧力鍋で煮てそのあとで味噌煮になった。

 連子鯛以外は、もう調理が済んでしまったので肩の荷が下りた。盛夏と年末には、お魚ボックスはこない。東京で同系列の広域生協に加入していたときは、お魚ボックスのようなサービスはなかった。また、野菜ボックスのラッシュ時調整のように、ぼんぼん大根や白菜が届くような仕組みもなかった。こちらの生活クラブは、府内での会員数も少なく、青果の品揃えが寂しい時期もあるのだけれども、けっこう強力な企画力でがんばってくれているところが多々あるので、もっと会員さんが増えるといいなと思う。