ぴょん記

もっと読みたい。もっと書きたい。

陰の極まる日に

 きのうは、昼に軽い根菜のカレー、夜に牛肉と葱とトマトの炒飯を作って食べて片付けて、その合間に餅を焼いて熱湯に浸けて甘くした黄な粉をまぶして食べた。

 だから、消化に時間がかかって、宵寝して、23時からWOWOWで放送の「BULL3 」というドラマも半分しかみられず、ベッドに移動してからは、こんどは逆に異様に目がさえて、2時間以上、iPad徒然草を読んでいた。

 そして、間違いに気付く。ある御家人が大根が好きで好きで毎日2本ずつ食べていたところ、賊に侵入されて窮まった際、色の白いもののふがふたり、駆け込んできて賊を退治してくれた、という話は、徒然草にあるのだ。うっかりして、別の本で読んだと記憶していた。

 

新版 徒然草 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)

新版 徒然草 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)

 

 

 お酒の話は、また、こんど。